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製版・出力

製版・出力部門は、制作部門で作成したデータをPostScript対応の出力機に流し、フィルム、プルーフ、青焼きなどを出力する部署です。その際、各印刷所の規定に沿った台紙に貼り付けていく「面付け」という作業も行います。
CTPによる出力、CTP用のデータ作成、板出しも承ります。

製版・出力作業の流れ

制作部門で作られたデータが印刷物に適したデータかを『FLIGHTCHECK』で確認→データを「PostScript」に変換して出力機に流す→4Cの場合はプルーフで折・平を作成、1Cの場合は青焼きで折・平を作成する→出来上がった折・平を版元に返却→赤字修正の後、フィルムを出力→検版を経て下版となります。